>>145
>>146

>↑例えば「今、ここにいない。遠くの人間とお話ができる?」とか「江戸
> から大坂まで、その日のうちに行くことが出来る」とか「人間は、いつか
> お月様に行くことができる」とか・・・?? ( まー、ガンバッてくれ )

これらは全て原理的に可能であって、江戸時代にはそれを実現する技術がなかっただけだ。
しかし、原理的に不可能なことはどんなに技術が進歩しても実現できない。
例えば永久機関は原理的に不可能なことがわかっている。だからどんなに技術が進歩しても決して作ることはできない。
それゆえ永久機関の特許を申請しても審査することなく却下される。

もしかしたらいつかどこでもドアのような装置が作られるかもしれない。
それは否定しない。

しかし、超光速は原理的に不可能だ。
例えば地球から月まで光は約1.3秒かかる。
それゆえ、どこでもドアができたとして、地球から月まで移動するのには、これより短い時間で移動することはできない。

だから、俺の主張は、どこでもドアで瞬間移動はできないということなんだよ。

>どこでもドアは=空間ワープ。

空間と時間が一体になった時空なんだよ。
空間だけまげるなんてことはできないんだ。
わかりやすくいうと、空間軸が縮んだ分、時間軸が伸びる。
それゆえ、ワープしている人と外にいる人の時間の流れる速度が異なる。

さっきの例えでいうと、
どこでもドアを、くぐったひとは一瞬で月まで行ったように感じるかもしれないが、
外から見たら1.3秒以上かかっているように見えることになるというわけ。