【理論】物理を支える【原理】は【実験】が元になってるわけだけど、
実験は捉え方次第でその実験がその理論の検証と呼べるかどうか、それすら変化する
これはベルの不等式の検証である!いやいや、それベルの不等式の検証とは呼べないだろ、みたいな

【現実】の【実験】で最も重要なのはあらゆる解釈を考えること
他の可能性を考えずに実験結果を判断する行為は、ただの妄想と同じで何の意味も無い
あらゆる解釈を想定し【合理的】に判断しなければならない(実験はこの考察が重要)

そして、何かを仮定することで答えを出そうとする考え方【論理思考】には、その合理性を考えるプロセスが含まれていない
何かを仮定してる時点で合理性もクソも無く、結論が仮定によって収束しているということ(考える前から答えは仮定に含まれている)
そんなのは物理でも何でもない、ただの数学や哲学でしかない

【実験=現実】と【理論】とでは考え方が全然違うのだが、
実験を知らずに理論物理だけ学んだ人間にはその違いが分からないらしい
というより、現実や実験も論理的に考えてしまう傾向がある



http://www7b.biglobe.ne.jp/~kcy05t/nienta.html

を読んでもらえば分かると思うが、
実験は捉え方次第で解釈が変化するだけでなく、その実験を表す【式】も変化する
解釈次第で実験の【式】は変化するということ

その実験が本当に理論(この場合はベルの式)の検証になってるのかどうか、そういう話