>>448 より

>>458
「非ユークリッド幾何学」は=平面か曲面か? では、なく。

「無限」か「有限」か? と、ゆーところから始まっている。

つまり、2000年前の古代ギリシャで『 平行線 』とは、何か?=平行線
とは「同一面上にあって、お互いに交わらない2線の関係」=平行線。と、
呼ぶことにした。例えば、丸い地球の北緯30度と南緯30度とは同じ地球
の曲面にあって "お互いに、交わることが無い"
・・・で、じゃあ。もしも、有限な地球や球体ではなく。もっともっとどん
どんと宇宙の果てまで「線」を伸ばして行ったとしたら=無限の先では、線
が交わるんぢゃないの?? とか、言ってるのが=非ユークリッド幾何学だ

つまり、現代の算数では。「平行」=同一面上にあり、お互いに交わらない
2線の関係=平行。と、言っているが・・・有限で交わった場合には「三角
形の内角の和は二直角に等しい」ことになるが。無限の向こうで交わった?
場合には「三角形の内角の和は二直角よりも大きいか、あるいは小さい」と
ゆーことに、なる。