光が、光源静止系で同心円状に広がる場合、
一定距離を進んだ光は、一定の周波数で、振幅を数えても数は同じになりますよね?

観測者の系でみたとき、光は、一定距離を一定の周波数で進むはずです。
このとき、相対性原理によって、光源からP点まで光が到達するとき、
光の系で進んだ距離より、観測者の系で見た距離のほうが長ければ、
観測者の系で見れば光の波長は引き伸ばされたことになり、赤く見えるはずです。
つまり、空間が伸びていることで、波長も伸びていると、説明できます。

しかし、
>>314は空間の伸び縮みは関係ないと言っています。
だから他の本当の理由をお聞きしてるのです。