>>374
> この回答が誤りということですが、どこが間違ってるのでしょうか?
誤っているのはあなたの解釈

> ドップラー効果で相対性理論が出てくるのは、相手の時間の進むテンポが遅くなることによる赤方偏移で、これは横方向のドップラー効果として現れる。
> 君がググって見つけたのはこれだろうが、それなら伸びる(赤方偏移)だけで縮む(青方変異)ことはない。
ドップラー効果の相対論的寄与分、「横ドップラー効果」が、運動光源の時間が遅れるとのにより発生し、周波数が小さくなる
これは、観測者と波源との距離が変わらなくても(円運動等)でも発生する

当然、非相対論的寄与分も同時にあり、光波も音波の場合と同様、
光源と観測者との距離が小さくなれば周波数は大きくなり、距離が大きくなれば周波数は小さくなる


なお通常、横ドップラー効果による周波数の変化は、非相対論的寄与分による変化に比べて小さくなることが多い


青方偏移 - Wikipedia
> アンドロメダ銀河 - スペクトルが青方偏移を持ち、我々の銀河系に対して秒速約300kmで接近している。