>>372


>>370
>なぜ、宇宙は膨張してるとしか解釈されてないのでしょうか?

遠くの天体が地球に対して近づいているか遠ざかっているかはドップラー効果で調べている。
ここで、古典的なドップラー効果は比較的速度が遅くても顕著に現れるし、速度差や近づいているのか遠ざかっているかが明確にわかる。
これによりハッブルは遠くの天体ほど地球から速く遠ざかっていると結論づけたわけだ。
一方、(特殊)相対性理論効果による赤方偏移は、光速と比較できるほど速くならないと、その効果は古典的なドップラー効果の中に埋没してしまう程度でしかない。
それゆえ、遠くの天体が赤方偏移していたらそれは相対性理論効果によるものというよりドップラー効果により地球から遠ざかっているとみなすのが合理的というわけ。

なお、なぜ今膨張宇宙論が定説になっているかは、内容が膨大になるからここには書かない。
自分でググって調べてくれ。