>>379


>>376
>一方、(特殊)相対性理論効果による赤方偏移は、光速と比較できるほど速くならないと、その効果は古典的なドップラー効果の中に埋没してしまう程度でしかない。

0.86cは光速に対して充分比較できるほど早いと思うが?
しかしそれでも光源の時間の進むテンポは半分にしかならないから、相対性理論効果による赤方偏移では波長は2倍(周波数は半分)にしかならない。
これに対して、(ここで言う)
古典的なドップラー効果では近づくときは周波数が約3.6倍の青方変異になり、離れるときは周波数が約0.27倍の赤方偏移になる。
つまりこれほどの速度でも相対性理論効果による赤方偏移よりまだ効果が強く、従って近づくときは青方変異して見えることになる。



>>379
>古典物理学のドップラー効果が大きく作用して、ロケットは赤く見えると、認識してよろしいでしょうか?

ロケットが近づくか遠ざかるかで青方変異するか赤方偏移するかが変わる。
なぜ常に赤方偏移すると言い続けるのかわからん。