>>383
>その説明は絶対「波長の変化自体が(よほど速く運動しないかぎり)無視できる」と受け取られると思うぞ。

彼は「運動する光源からの光は赤方偏移する」と主張し続けているから、それは特殊相対性理論による時間の遅れによるものであることを指しているのだろうと推測しました。
そして、
それなら遠くの天体が近づく方向に運動していても赤方偏移するので、宇宙膨張の証拠にならないのでは?と言ってきました。
なので、近づくことによる青方変異や遠ざかって起こる赤方偏移は、
特殊相対性理論効果による赤方偏移よりも強く働くと言うことを言いたかったのですが、
その根拠として、
よほど光速に近づかない限り特殊相対性理論効果による赤方偏移はおおきくは現れないと言うことを伝えたかったわけです。