>>440
これは>>437の観測者をロケットB、天体Aを月、天体BをロケットAに置き換えたものと同等だな


ロケットBに対し、月は速度Vで運動している。
またロケットAはロケットBの真横をロケットBと同じ速度で運動し、月と重なる運動をしている

以下ロケットB系
ロケットAはロケットBに対し真横の位置で静止しているため、ロケットAからの光は常にロケットBの真横からロケットBへ到達し、
ロケットBからは光が真横からくるように見える
月がロケットAと重なった時、つまり月がロケットBの真横に来た時にAから発せられた光は、ロケットAから発せられた光と同じ経路を通るため、
当然ロケットBからは光が真横からくるように見える


> 例えば、ロケットAとロケットBが並んで飛んでいるとします。
> ロケットAが月の横を通ったとき、ロケットAと月から同時にロケットBに光を飛ばしたとします。
> ロケットAが発した光は斜め前方に飛んでロケットBに到達しますが、月からの光はその時ロケットBがあったところに飛んでいくのですが
> その時ロケットBは移動しているので到達しません。
これはロケットA系の視点だから月・Aから出てBに到達する光が真横に飛ばなくて当然だろ
実際あなたが書いたように、Aから見たらBの真横で月・Aから出た光は斜め前方へ進み、
Aから見たら斜め後方からBへ到達する
前述の通り、Bから見たらこの光は真横からBへ到達する