アンチ相対論の例
地上(地球)観測を絶対静止として発射した光は光源運動に関係なく一定の速度で「全く同じ」に進む。
例えば、地上とロケットで同じ位置から垂直に発射した光は同じ行路を進むから並進ロケットの的に当てるためにはどちらの光源の発射方向も斜め前を向いてる。
実際の移動体は光速より非常に遅いから実験で角度を検証するのは非常に困難、また地上(絶対静止)のM・M実験を持ち出しても反例にならない。