>>610
> (2)同じ場所を走ってる人
というのは
>>606
> 原点(0,0)で静止する(速度0)Aと、時刻0に(0<0)にいてAに対しx軸方向に速度Vで運動するBがある
> A,Bの前後をx軸方向、横をy軸方向とする、
> Aの真横は時刻によらずy軸 (x,y)=(0,y) になるが
> Bの真横は時刻tにより、 (x,y)=(Vt,y)
>
> 光が届くときにA、Bは(0,0)にいるなら、光が出るときはt<0であり真横が異なる
のBのt=0の時だね

真横が異なるのはt≠0の時
Aの系S1でBの速度を(vx,vy)=(√2/2*c,0)とする
、t=0の時のA、Bと太陽の座標を(0,L)とし、太陽の速度を(0,0)とすると、光が出た時刻は
t=-L/c
であり、その時Bは(-√2/2*L,0)にいる
S1(t,x,y)とB(T,X,Y)の系S2との座標変換は
(T,X,Y)=(√2*t-x/c,√2*x-ct,y)
(t,x,y)=(√2*T+X/c,√2*X+cT,Y)
S1での太陽の世界線は(t,0,L)であり、S2へ座標変換すると(√2*t,-ct,L)つまり(T,-√2/2*cT,L)になる
S1での太陽が光を発した点は(t,x,y)=(-L/c,0,L)であり、S2へ変換すると(T,X,Y)=(-√2*L/c,L,L)
となる
よってS2で太陽が光を発した時のBからの太陽の方向はatan(L/L)=45°になる


間違いがあればごめんなさい