>>765
>>お前の主張の間違いを指摘するために、お前の主張を数式にしたなら、その式にしかなり得ないと言い続けただけだ。

ぼくは、「運動する物体の長さが縮むのは同時刻の相対性による」としか言ってませんでした。
これはアインシュタインが、相対性理論としてローレンツ変換を求めた時のやり方で、どの教科書にも書いてあります。
あなたはもともとそれを間違って覚えていて、
「同時刻の相対性の式では、ローレンツ変換の式と合わない」
と思い込んでいた。
だからぼくが、ローレンツ短縮は同時刻の相対性によると書いたのを読んで、
「それは間違いだ」と主張して、あなたの間違った式を示して「ほら計算が合わないだろう」と言った。
あなたの書いた式は、教科書の丸写しだったから、どこが書き間違えているのか、見比べることでぼくでにでもわかった。
しかも、式の正しい解釈まで説明して。
だからそれを指摘したのに、
「お前の間違いを指摘するために書いた式だ」
なんてよく言えますね。
そもそもあなたが最初に、同時刻の相対性の式を教科書から写す時に書き間違えさえしなければ、ぼくがローレンツ変換は同時刻の相対性によると書いた時、あなたは
それを式で書くとこうなる
と正しい式を示せば良かっただけの話なのに。
そしてなぜあなたがいつまでも式を写す時に間違ったということに気づかなかったかと言えば、
あなたは教科書の式を計算するだけで、その式の意味を理解していなかったから。
あなたは「同時刻の相対性で計算するとロケットは一旦長くならなければならない」と言ったけど、それが何を意味するのか考えたら計算式の間違いがわかったはず。
これら一連の話の流れから、
間違ったのは一方的にあなたなのに、未だに
「お前の説明が間違っていたから式が間違った」
と言い続けているから、ぼくも未だにそれを指摘し続けているんですよ。
と