>>865

> 線路から見たら、まず列車の後端の打印機が作動します。この線路にいる人が時計を見たら0秒をさしていたとします。
> 次に時刻が少し経ってから先端の打印機が働きます。この線路にいる人が時計を見たら1秒をさしていたとします。
> この間に列車はいくらか進むのて、このふたつの印の間隔は列車の固有長よりも長くなります。

これはよく理解できません。

線路の、二つの刻印が打刻される位置のそれぞれの傍に時計�@(後端側)、�A(前端側)が設置されてるとします。これらの時計は
刻印が打刻される前から(なぜか、たまたま)設置されていて、線路基準の時刻を正しく指すように調節されています。

あなたの説明は、以下の線路基準でのAA (ずれてたらごめんね) で、 a が b より長くなるということを説明しているように見えます。
  ++:線路
  ==:列車

            <--------- a -------->

         \0秒だよ/        \0秒だよ/
        +++++�@++++++++++++++++++�A++++
             =============== → v
             <----- b ------>


         \1秒だよ/        \1秒だよ/
        +++++�@++++++++++++++++++�A++++
                 =============== → v
                 <------ b ----->

しかし b は列車の固有長ではありません。線路基準での列車の長さです。線路基準で見ている人にとって、a が列車の固有長より長いかどうかを直接知る術はないと思います。