>>506
その思考実験の方法で実際に、亜光速で運動する素粒子(=乗客)の時計の遅れを検証することが出来る。
ミューオンの発生時刻と崩壊時刻を外部の検出器(=A,B駅)で観測した平均寿命(=駅の時計)が
静止状態のミューオンの平均寿命(=乗客の時計)と比較することで時計の遅れを検証している。

実際の実験値は ミューオンの静止状態の半減期 1.52us  v/c=0.9 では 3.5us