>>14
圧縮率が圧倒的に小さい系では、
微少に体積が変化しても、無限大に増える衝突頻度があって、
その積は有限値に収束するということです。
液体を圧縮しても温度は上がらず、圧力は増える、
固体にならない限り、分子運動は続いて、圧力はそれに依存
するわけですね。

水の平均距離は0.31nm=酸素のファンデルワールス距離の2倍程度
と記述されています。気体ではあり得ないことですね。
http://as2.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_note/td_inhom.pdf
で、きちんと統計力学的な理論を読まれるか、直感に近い方で納得するか
どちらかですね。