列車からみた円周は、15万キロに短くなる。

ところが列車の総延長は30万キロある。
線路の長さは15万キロしかない。
線路の上に乗ることができるのは15万両だけだ。
残りの15万両はどこへ行ってしまったのか?

消えたのではなく最前部から最後部まで列車の総延長は線路の2周分で
それに詰まってんのよ
でローレンツ変換で1/2に収縮してさらに2周になっちゃうから
そもそもつまり円周方向には収縮はないっていう
シュワルツシルト解の言い分になるんよ

で、2周=4πっていうのが
特殊で解いた1周+近日点移動で
シュワルツシルト解なら
2π+δφ=2π+3π2(V/c)^2/(1-e^2)=6.43π[rad]=3.22[周]
こうなるん

で、列車の総延長は15万kmなのでちゃんと収まる
1辺7.5万kmの正方形の線路で考えて
列車からみて
観察者の辺:速度0:7.5万km
次の辺:速度-v:3.75万km
反対の辺:速度-2v:光速度を越えて(相対論的速度合成則で亜光速で)0km
次の辺:速度v:3.75万km