前段の話として、回転する物体はどう見えるのか?
以下のサイトが参考になるでしょうか?

ttp://home.catv.ne.jp/dd/pub/cosmo/rot_and_accell.html

>回転系では、周辺空間の幾何学が違ってくる。
> 回転系の各点は、半径方向には速度をもたず、円周方向に速度をもつ。
>そのため円周方向にローレンツ短縮があり、回転系の上の円周方向に おいた物差しは慣性系からみて短縮し、半径方向には短縮しない。
>外(慣性系)から見た円形の形が保存するので、円周は半径の円周率倍でなく、 それより長い。


こちらの言葉を借りて、今回の問題を言い換えるなら、こうなるでしょう。

総延長30万キロの列車は、円周方向にローレンツ短縮があり、回転系の上の円周方向の列車は、
線路の慣性系からみて、総延長15万キロ短縮する。
線路の慣性系)から見た円形の線路の形が保存するので、
列車からみた円周は、60万キロに長くなる。

これで、正しいですよね?