「列車からみた円周は、60万キロに長くなる。 」

という意味は、
列車の固定長が30万キロだから、線路が60万キロになったとしたら、
線路上には、2周分の列車が走っているということです。

一方、
「線路から見た列車は、15万キロに縮む。」
という意味は、
線路の固定長が30万キロだから、列車が15万キロになったとしたら、
線路上には、2周分の列車が走っているということです。

矛盾はありません。

よって、線路から見た貨車数は、60万両となるわけです。