>>414

円形の線路の上で、ガレージのパラドックスを再現してみましょう。

長さ1キロの貨車が、1両、0.86cで走ります。
線路の途中には500mのガレージがあります。
貨車は、ローレンツ収縮して500mに縮みますので、ガレージにすっぽり収まるでしょう。

では、長さ500mの貨車が2両連結して走ってるとします。静止した状態の2両分の長さは1キロです。
貨車それぞれは、ローレンツ収縮して500mに縮みます。
このとき、連結器が伸びるとしたなら、2両含めた長さは、およそ750mくらいでしょうか?
そうすると、あなたの考えでは、ガレージには入りませんね。

これが直線の線路上なら、2両で1キロの貨車がローレンツ収縮すれば500mに縮みますので、500mのガレージに入るでしょう。
で、線路が円形だと、どうして連結器がローレンツ収縮を打ち消すように伸びるのですか?