>>71

ローレンツ変換は 変換対象の存在する座標に 光が到達していることを前提にいしている

(x,y,z,t) を変換対象とすれば 必要条件として 変換対象に 光が到達していなければならない

x^2+y^2+z^2=c^2t^2  �@ 

が成り立っていることを 前提に ローレンツ変換では

x'^2+y'^2+z^2=c^2^t'^2 と係数比較して ローレンツ変換を出す

t=1 以外の t=0,2,3,4,5,6,7,8,9,・・・・・ においては

�@は成り立っていない 代わりに

x^2+y^2+z^2=c^2t^2+k  (kはゼロでない実数) �A

がなりたっているが 

�Aが この世に存在しない 波であるということ

これを 前提としなければ  t=0,2,3,4,5,6,7,8,9, においては ローレンツ変換ができない

なぜなら これらのtで �@が成り立つことを 示せば 嘘になるからである