「等速運動の場合にのみ適用できる話として、
観測者が主観的に観測した観測値は、すでに相対論補正されているので、
その後の、物体の運動の計算では、相対論補正を計算する必要がない。」

ここから、導かれる推論は、以下のようになります。

「等速運動以外の場合は、
観測者が主観的に観測した観測値が、すでに相対論補正されていても、
その後の、ニュートン力学を含む物体の運動の計算では、相対論補正を再計算する必要がある。」

相対性理論を用いた計算の定義として、これでよろしいか?