全ての点に電気力線なるものが通っていると考えると、密度を考えざるを得ない
密度を考えると、電気力線のイメージをすることができず、電気力線よりも電気力線密度の方を本質だと考えざるを得ません

ファラデーがせっかく直感的に電場を理解する方法を与えてくれたのに、自らそれを捨て去るわけです