>>219
>ψ1はシュレディンガー方程式にしたがってt2後も広がりながら進んでいる。これが量子力学。
どこからそんな推論になるのか不明だが、少なくとも量子力学ではないな。
電子一個の波動関数が観測後の時刻t2に2つ(ψ1、ψ2)あるはずもない、スクリーンに作用したら奇妙。
波動関数は一つ。

その理屈で観測器が後ろにある「遅延観測実験」は説明できない、片方の経路の波動関数は消えるとしかいえない。
説明できるか?
>確率的な事象を一回の測定で決めてるから、片方のスリットだけが発生源になる、と間違えてしまう。
量子力学による電子一個の波動関数は一回の測定を説明するためにある。
大数の統計的な説明だけなら必要ない(波動現象で十分)