2重スリット実験で見過ごされてるのが、スリット自体は古典的な剛体で巨大質量と見なしてること。
もし電子がスリット垂線上から外れたスクリーン位置で観測されたなら電子はスリットに衝突している。

何の作用も無く波が回折するのでは無い。スリットが小質量で縦に動くように設定すれば
電子の衝突で双方の運動量が変化する、それを解析すれば不確定性原理が成り立つことが分かる。