>>788
前期量子論までで思考停止してるとわからないだろうが、
1電子シュレディンガー方程式を解いて得られる波動関数は
1個の電子の振舞いを記述している。
スリットが2か所開いている境界条件で微分方程式を解くと
スクリーン上での存在確率分布が干渉縞のパターンになる。
波動関数からわかることは、1個の電子を2重スリットに打ち込むと
2か所のスリットを等確率で通過してスクリーン上の1点に到達する。
何度も実験を繰り返すと、スクリーン上の到達地点の累積が干渉縞になる。
もちろん、2か所のスリットを等確率で通過することは、両方同時に通過することではない。