熱機関はQHを得てQLを捨てて、その差を仕事にする、これが基本です
準静的かどうかは関係ありません

同じ温度で同じQHを与えた時、準静的な機関のQLより非準静的な機関のQLが大きくなることを、エネルギーの損失、と表現するのは一般的なことではないと思います

QHエネルギーもらったのに、QLも捨ててしまわなければならない、という意味で損失なんです
それが熱効率ですね