>>165
 でも、確かに素粒子系の分野で、自然単位系を導入する際に、
c 等を1と置き換える操作をするからと言って、光速度とかプランク定数を、
無意味な物理量だなどとは誰も言いませんし、もちろん思ってませんよね。

 下から2行目などは、まったく違います。そりゃあ、太田先生は、
「D もH も共に補助場である」し、「真空の誘電率、透磁率、共に物理的な意味はない」
というお立場ですが、それはあくまでも合理的に演繹された理論的な信念から、そう申されて
いるだけでしょう。