歴史に詳しく無いのだが、ローレンツ力っていう名前が
何故ついたのだろう?アインシュタインの論文の冒頭に
この手の話が出て来る事は有名で、また俺も日本語訳は
読んだ事あるが。そして解説なんかで単なる数学的変換
としてでなく、実際に異なった慣性系に属する観測者は
異なったE、Bを見る、と主張した点がアインシュタイン
の画期的なところ、ってあるがそれなのに、q(E+v×B)を
ローレンツ力というのは何故なんだろう?本当にもうあと
一歩の所までいっていた、ってこと?