>>511
キミも物理学の理解が足らない部類だな

>電磁気学とニュートン力学が矛盾してる
勝手にきめつけているだけだ。

特殊相対論が出現する以前の電磁気学とニュートン力学には論理上の矛盾は無い。

>マイケルソン-モーレー実験で確かめたんじゃねーか
それが物理学を正しく理解してない証拠だ

物理学は数学と違って2つの論理基準がある。
一つは数学と同じでその物理理論から演繹されるすべての結果同士に論理矛盾がないこと。
「特殊相対論が出現する以前の電磁気学とニュートン力学には論理上の矛盾は無い。」
とはそいう意味である。

もう一つは、(多くの)物理実験による結果と理論の計算結果が誤差の範囲で一致する
かどうか検証して「現実の物理現象と矛盾するか、矛盾しないか」を決定する。
2番目の論理基準は物理実験による結果に依存する。これが重要!

ニュートン力学に対応した電磁気学は 相対速度 v<<c (普通の工学計測) の実験ならば
矛盾しない。(ニュートン力学と同じ)

相対速度 v<<c と見なせない物理実験、地球の公転速度29.8km/s で精密干渉計観測
との結果が矛盾する。
このように2番目の論理基準は特定の物理実験による結果に依存している。

おまけ、
古典特殊相対性理論は、理論の枠内で矛盾しない、第一の基準を満たす
0 =< v =< c の古典物理現象で矛盾しない、第二の基準を満たす。
しかし
量子現象(例えば電子の2重スリット実験)では、古典特殊相対性理論の質点力学運動と
(干渉縞の実験結果から)第二の基準で矛盾する。