俺が前のスレに書いて誰かがコピペした思考実験を使って
ガリレイ変換(電磁場運動説) VS 工学系変換 で対決する

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このパラドックスを以下の図のように書き直すとレバー端の電荷qのローレンツ力の釣り合い
       ↓E
   ――――q
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 E→q
になる。 後はこのスレのように電磁場のローレンツ変換でローレンツ力を計算すれば
簡単に力のモーメントが釣り合うことが分かる。 (登記)

ついでに、一般の力のローレンツ変換まで解るから相対論初心者には一石二鳥。
やって見れ。
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・上の図に画面垂直方向に一様な磁場●B を追加する
・静止系ではローレンツ力はゼロであるからつり合いは変わらない。
・速度v→ で並進する座標系から観測すると

(1)ガリレイ変換(電磁場運動説)では直角レバーは回転してしまう。まさしくパラドックスだ。

(2)工学系変換では直角レバーは回転しない。 論理矛盾が無い!