>>910
光速から定義した誘電率と
クーロンの法則から測定できる誘電率が一致すると言えるのは何故でしょうか?

前者の誘電率は光速と透磁率から「定義」されるので意味がないと言えばそのとおりです。
だからこその謎であり、質問なのです。
後者の誘電率はアンペアで定義される電荷量クーロンから「測定」される値です。

「定義」される誘電率と「測定」される誘電率が一致するというのは
どこで保証されているのでしょうか?

特に前者の誘電率は電荷の存在しない波動方程式由来です。
交流電流などによって磁場が変動して電場が発生し、その電場が変動して
磁場が発生し・・・の繰り返しなので、クーロン力は関与していません。

なのに、クーロン力の比例定数である誘電率が一致するのは
どういう理由からでしょうか?

不思議に思いませんか?