K'系の観測者は左から右に運動。
一段目の矢印はK系の観測者の観測する光
二段目の矢印はK'系の観測者の観測する光
この場合、光の存在する座標の膨張が確認できる。
これをK'系の膨張と捉えずにK系が収縮しているとするとローレンツ収縮となる。

三段目の矢印はK系の観測する光
四段目の矢印はK'系の観測する光
この場合、光の祖音在する座標の収縮が確認できる。
これをK'系の収縮と捉えずにK系が膨張しているとするとローレンツ膨張となる。