>>389
ではやりましょう。
光の存在座標は
K系に比べてK'系でブレーキがかかるため
K'系での座標はガリレイ変換の値より小さくなることは明白なので
x'=α(x-vt)(αは1より小さい正数。)

と表すことが可能である。
よって、K'系での物体の長さはK系での物体の長さに比して
収縮することがわかる。この場合ローレンツ収縮の逆の状態となるので
同一の物体の長さが収縮と膨張を重複するため
パラドクスが生じローレンツ変換は破綻する。