>>47
対象が光速度を持っているということです。
ctは時間ですよね。
それは物体が光速度の運動をしていると言い換えることができる。

>それは光速ではありませんね
限りなく光速度に近いですね。
無限大をゼロとするよりははるかにましと思いますが。

>第一次近似の精度の範囲で、この切断を用いても、
>結果的に依然として前と同じラム・シフトと異常磁気能率が求まります。
>無限大になる量を取り除いた理論、分別ある理論が得られたのです。
>しかし、不幸にも、この理論はもちろん相対論的不変性を破っているのです。
>というのは何らかの切断を導入し、その結果νがある値以上を取ってはならないと
>いう限り、それは非相対論的条件を持ち込み、理論の相対論的不変性を傷つける
>ことになるからです。こうしてその相対論的不変性を犠牲にすることだけで、
>量子電磁力学を一つの分別ある数学にすることができました。
>私はこの犠牲は無限大の量を無視し数学の標準的な規則から逸脱するよりは悪くないと考えています。