>>555
向かってくる光に対して観測者が衝突していく場合というのは
光は静止したK系との比較でブレーキがかかっている必要があり
それにより光速度不変が成立するわけです。
つまり、K系で見た光の経路よりもK'系で見た光の経路は
収縮しているのであって、これ自体が宇宙船の長さの収縮であるといえます。
よって、K系に翻って考える場合には
K系における物体が膨張しているという議論になります。
これを自分はローレンツ膨張と呼びます。