>>585
>>586

ガリレイ変換であれば光の座標はx'=x-vtですので
膨張も収縮もしませんがこの場合光速度不変が成立しません。
しかし、実際のローレンツ変換を見れば
ガリレイ変換された光の座標を膨張させる形になっている。
これは、ガリレイ変換のみではk'系での光速度不変は成立せず
ガリレイ変換の座標がγを掛けることで膨張したときにのみ
成立することを意味します。
これは、K'系の観測者が光を追いかける場合で光の経路は膨張します。
一方逆に、光に向かって衝突していく場合というのは
K系に比してK'系での光の存在座標が膨張することは
光速度不変原理を考えれば光速度を超えてしまうためあり得ないわけですが
実際にはそれが普通に行われています。それを問題視しているのです。