>>589

解読の努力に感謝します。

>離れていく光に対して、光速不変が成立するためには、空間が収縮していなければならない。
離れていくというか光が観測者と並走しておりベクトルが同じ場合です。
その場合には光と並走している時点で光の存在範囲というのは膨らむのですから
γを掛ける議論は正しい。これを膨張していないのだという議論をするなら
翻ってK系での物体の収縮すなわちローレンツ収縮となる。


>ところが、近づいてくる光に対して光速不変が成立するためには、空間が膨張していなければならない。
逆ですね。光が近づいてくるというのは要するにK系に比したときに
観測者が近づいてくるわけですから光が減速していなければ
光速度不変は成立しないわけです。
その時点でK'系というのは収縮しているわけです。
これを収縮と読まずに翻ってK系での物体に作用させれば
ローレンツ膨張となります。この議論が出た時点でローレンツ変換は破綻します。