>>748
結局はローレンツ変換以前の問題として
K'系の観測者は光と並走する場合には光は加速しなければ光速度不変を保てず
この場合長さの膨張が生じるし
K'系の観測者は光と反対方向へ運動する場合には光は減速しなければ光速度不変は保てず
この場合長さは収縮が生じる。

ここまでは光速度不変が成立するのであれば
ローレンツ変換とは無関係に成立する話だと思います。

ローレンツ変換がなぜダメかと言えば
観測者がvtでx軸の正方向へ運動しているのに
x'=-ct'の場合にも座標が遠方へ変換されるような議論になっていることで
光速度不変を考えれば観測者はエックス軸の正方向へ運動しているのですから
x'=-ct'というのは近傍へ変換されなければならないはずです。
要するにローレンツ変換というのは光の存在しない場所に
光を座標変換しているといえます。
これはナンセンスです。