>>884

x=-ctの光を観測しても
x'=γ(x-vt)
の座標に物体が存在したわけですよね。
つまり、観測者と光の向きが逆なのに
光はガリレイ変換よりも遠方に届いたということですが
それはどのような仕組みだったのですか?
つまり、光とはどのような性質をもつものなのかということです。
観測者と光が並走していても逆走していても
座標までの距離はガリレイ変換に比して伸びるということですが
定性的な理由を言ってみてください。
光は運動の方向に関わらず動きさえすれば座標を増大させる
というのは全く意味不明です。
ローレンツ変換は確かに光速度を一定に保ちますが
それをもとに判断される光の性質は全くばかばかしいと思います。