>「AはBだ」という主張に「何故AがBか」という問いが返ってきたときに、
>「何故AはBでないのか」と返すのすごく面白いですね

光に対して向かっていけば収縮
光と並走すれば膨張というのなら理にかなっているからです。
しかし、あなたの主張というのは光に向かって言っても膨張
光に並走しても膨張なわけですよね。
どのような仕組みが背後にあるのですか。
なぜそのような光速度不変原理が成立すると思いますか?

>「光が膨張する」という言葉の定義をして、Lorentz変換で示してください
ガリレイ変換での光の座標をx'=x-vtとするなら
ローレンツ変換での光の座標はx'=γ(x-vt)であり
ガリレイ変換に比して膨張している。

>結局聞きたいのは「なんで光速度不変なんですか?」ってことですか?
そうですね。なぜ光速度不変原理は成立するのか。
どのようにして観測者の「速さ」が光の振舞に作用するのですか。
理由を教えてください。

>観測者をx=0、x=2Lに、物体をx=Lにおく。
>観測者がともに動いていないときでも、物体はx'=L、X'=-Lにあるから矛盾
>こういうことですか?

違います。観測者が動いていない時にx=L X=-L
に存在する物体はガリレイ変換では
左の観測者ではx'=L-vtに変換され
右の観測者ではX'=-L-vtに変換されるが
ローレンツ変換では
左の観測者ではx'=γ(L-vt)
右の観測者ではX'=γ(-L-vt)
に変換されるのでガリレイ変換で一致してた変換先とは
異なる変換先に変換されるので
座標変換を行うと二つの物体の位置は一致しなくなるということです。