>>98

レスありがとう。

ようは、体積が減少すること(粒子性が増大すること)で波動性が減じる。
体積が増大すること(波動性)で粒子性が減じる。

このような粒子と波動の二重性を持っていることを仮定したとして
体積が少ないということが逆に運動量(波動性)を減じさせる。
体積が増大(波動性が増大)ということが静止質量(粒子性)を減じさせる。

といった保存則が成立していれば体積が減少していくことが
延々エネルギーが増大していくという議論が不要になると思います。
要するに、体積が減じる過程で減ってしまうエネルギーがあるとするわけです。
ローレンツ変換の運動(波動性)の増大と慣性質量(粒子性)が
ともに比例して増大するというような、狂った考え方が
そもそも間違いの根底にあるような気がします。