KOSHIKI変換てなんや?という人のために書くと

まず絶対静止系を設定する。
所詮この世は絶対静止系の観測者の観測対象でしかない
という冷めた視点を筆者は持っているがそれをどうやったら
まるで観測者はみな平等という幻想を作り出せるかというのが問題。
絶対静止系においては光の速度はcである。
で、他の観測者はガリレイ変換された光を観測することになるが
この時空間の伸縮が伴わない場合には計量が変化して重力の作用
が発生することになるのでそれはあり得ないと考えると
光の伸縮に対応して空間も伸縮していると考える。
その場合、光速度の変換を認識することは観測者にとって不可能なので
疑似的な光速度不変が生じる。しかし本質にあるのは可変である。
これにより物体にはx'=x-vt、光にはct=ct'という
座標変換が適用される。