>>171
自分としてはE=mc^2自体が紛れもない実験事実であると考えるので
四元運動量の議論というのは無条件に支持してよいのではないかと考えているわけです。
特殊相対論においても不変量、固有時、等の物理量の明確な意味付けというのは
行われていないように思います。ただ、変化しない、保存されるという
説明は一般的に行われています。
この物理量自体は、ローレンツ変換が成立してもしなくても
成立してなければならないと考え
KOSHIKI変換の場合でも四元運動量を採用します。
E=mc^2自体が裏付けになっていると考えるからです。