繰り込み自体が数学的に破綻しているので
繰り込み後の結果が仮に現実に即していても
繰り込み以前の論理が破綻していることになる。
つまり、ローレンツ変換を含めてどこかに間違いがあるので
量子力学的な間違いが見つかっていない以上は
まず疑われるのはローレンツ変換の妥当性。

「間違いが現状見つかっていないからローレンツ変換は正しい」
というのがあなたの主張ですがそれはおかしい。
「間違いがどこかに存在している可能性は濃厚であり
ローレンツ変換は真っ先に疑われる」
というのが正しいんじゃないすか?