じゃーもっと詳しく書きますね

-dτ^2=-dt^2+dx^2+dy^2+dz^2

これがウィキペディアの平坦な式です
(-1,1,1,1)ですね

上の式を中学レベルの算数の式変形をしますね

まず両辺にマイナスをかけます

dτ^2=dt^2-(dx^2+dy^2+dz^2)

右辺をdt^2でくくります

dτ^2=dt^2(1-(dx^2+dy^2+dz^2)/dt^2)…☆

(dx^2+dy^2+dz^2)/dt^2←これを変形します
= {√(dx^2+dy^2+dz^2)/dt}^2

√(dx^2+dy^2+dz^2)は距離なので、√(dx^2+dy^2+dz^2)/dtは距離÷時間ですから速さを表します
この速さをVと書きます
すると、(dx^2+dy^2+dz^2)/dt^2=V^2とかけます

☆の式は
dτ^2=dt^2(1-V^2)

とかけます

ルートをとると

dτ=√(1-V^2)dt

ほら、最初は平坦だったのに平坦ではなくなってしまいましたね

おかしいですね