>>66
光が一方向へ進んでいて
観測者が光に並走しても伴奏しても光は自身の運動方向へ座標を伸ばすというのは
何故なのかを議論する必要がある。
何故かといえば光速度不変原理自体が仮定にすぎないからで
不確定性原理などは実験結果から得られる原理で
それ以外にあり得ない話だといえる。
しかし、光速度不変というのはたまたまMM実験等を満たしてはいるが
それ以外にも別の座標変換の可能性というのは否定できないわけで
であるなら光速度不変を前提とした光の振舞が妥当なのかを議論するというのは
有益であるといえる。