>>77

勿論MM実験だけとは言っていません。
種々の実験を同時に満たす別の座標変換が存在する可能性があるということです。
なぜそのような推論の可能性があるかという話でそれは、繰り込み自体が
禁じ手だからです。繰り込みを使っている時点で基礎方程式かローレンツ変換の
どこかがおかしいのですからローレンツ変換を疑う、新しい座標変換を考える
ということに価値があるのです。
まずは疑ってみる、ということが何より重要です。
不具合が生じているのに誰も疑わないという状況がよくないということです。
要は光を観測する際に観測者が左へ行っても光の距離が増大し
右へ行っても光の距離が増大する、という現象を誰かが確認しことがあるのか
ということです。不確定性原理との違いはそこにあると思います。