http://fnorio.com/0160special_theory_of_relativity/special_theory_of_relativity.html

>そのときアインシュタインは次のように考えた。
>まず、(1)“物理法則は、互いに等速並進運動をしている全ての慣性系に対して同一の形式であるべきである。”とした。
>この第一の要請は前節で述べた、ガリレイ・ニュートンの相対性原理となんら変わるところが無いようにみえるが、

>彼はこの要請が力学的な現象ばかりではなく、電磁気現象や、その他全ての物理現象の法則に対しても成り立つべきだとした。
>これは革新的な考え方で、彼がこの考え方に到達するに当たってマッハの「力学」は大きな影響を与えたようです。
>その様に相対性原理を全ての物理現象に広げれば、絶対静止という特別な空間を占めるエーテルなどは考える必要がなくなり、
>絶対空間(エーテル)の存在を仮定して作り上げようとしていた多くの物理理論が抱えていた困難や疑問を解決できるだろうと予想した。
> この第一の要請を今後“アインシュタインの特殊相対性原理”と呼ぶことにする。

特殊相対性理論ではエーテルや絶対静止系を考える必要が無いだけだな
「相対性原理に媒質が反する」←アホ
ちなみに、ガリレイの相対性原理は、エーテルの考え方に何も反してはいない、普通にあの時代使われてた座標変換だ