>>641 >>643
1.MM実験の観測者は地上の準慣性系で実験実施した。
2.十字形の行路差は最初に調整して基準のゼロにしている。
3.十字形の方向を変えても「光速の差」による干渉縞のズレが誤差の範囲で検出
  されなかった。
4.行路差うんぬんは恒星系の慣性系にいる仮の観測者の推測でしかない。
  干渉縞のズレが無いのが事実なら恒星系のエーテル静止から見れば実験装置が
  ローレンツ収縮して行路差が変わったと解釈できる。