>>857
いやだからさ、そんなのは全部分かってて言ってるんだよ。
音と光の仕組みが君が言うように全く違うということは理解してる。

例えば、MM実験以前の時代の人たちに、それを理解させるにはどうやって説明する?
古い光の概念にもそれなりに理由があって試行錯誤された結果、その考えが成り立ってる
物体の運動状態に左右されない速度なんてのは、常識的な発想ではまず思いつかないからね、当然だわ。

君はそれを、実験事実なんだからあたりまえだろ、説明はいらない、分かれ、というけどさw
観測事実だから説明なんか必要ないという考えならね???
光速度不変の原理も、相対性原理も、【一つも説明は必要ない】ことになる。
「観測すればそうなるんだから、おまえら原理説明しなくても理解できるだろ?」
↑君が言ってるのはこれと同じ

実験事実がそうだから、で済ませて良いはずがない
理論はその理論の中だけで説明が完結してる必要がある。
誰が見ても間違えようが無いように。とくに相対性理論では、常識的な速度の概念とは明らかに違うという点をはっきりさせる必要がある。
一般向の説明に「光速cがすべての慣性系で同じ値になる」という説明は何も間違ってはいない。
↑このたった一つの言葉で、光に媒質が無いことや、音速が関係ないこと、その他もろもろすべてが説明できる。